2008年9月14日日曜日

京都アイデアロボコン大会

近くの小学校で「京都アイデアロボコン大会」が開催されると聞きつけ、見物に。

競技の概要は、8個のボールを細道やら落とし穴やら階段やらがある通路を運んでいってゴールに持っていく、というもの。
ゴールまで行き着いたのが8チーム中2チームしかなかったけれど、なかなか楽しめた。

やはりモノづくりは(みてるだけでも)楽しいものよ。

2008年8月11日月曜日

はちのす


といってもホルモンじゃなくて、本物のほう。今年、我が家の庭で撤去した3つ目の蜂の巣。

ハニカム構造は嫌いではないので、このタイプの蜂の巣は好き。先月撤去したのは一輪挿しを逆さまにしたような巣(スズメバチの一種)だったが、そっちは嫌い。

2008年8月2日土曜日

向日葵リベンジ


小学生の理科といえば、1年生がアサガオ、2年生が向日葵、3年生がヘチマだった。

当時、社宅の3Fに住んでいたこともあって、アサガオはともかく、向日葵はショボンとしたのが辛うじて咲いただけ。ヘチマにいたっては花すら咲かなかった覚えがある。

戸建ての友達は、とてつもなく大きなヘチマを作って、最終的には体を洗うスポンジにしていた。うらやましかった。負け組気分であった。

庭付きの家に越してきたとき、あのときの負け組気分を払拭することを誓った。それから、はや3年。初年度は手始めにアサガオを植えた。収穫した種は「ご飯ですよ」2瓶分。幸先のよいスタートであった。ところが、2年目の向日葵はなぜか50センチも伸びないまま、小輪の花が咲いて、数粒の種が取れただけであった。

で、今年、そのリベンジに成功。2メートルを超えた大輪の向日葵。やはり種の袋の説明書きは読むべきであるということが証明された。

これで、来年はいよいよヘチマにチャレンジだ。まってろよ、体洗うスポンジみたいなの。

2008年7月30日水曜日

よい研究はよいタイトルから。

次世代コンピューティングシステムに関する合同ワークショップ@早稲田のプログラムを眺めていて、Session3 の冒頭の発表タイトルにしびれる。

「意図的な虚偽プロファイル拡散による匿名P2Pデータ共有の実現」


ってことは、偽情報を垂れ流すわけだな。
中身を聞いたわけではないので、この研究そのものの評価はまぁおいとくとして、いろいろとイメージを喚起するという点で、よいタイトルだと思う。

一個一個の情報は偽だけど、総体としてみると真になる情報群。なかなかに深いじゃないか。

2008年7月29日火曜日

誤算。

漢字検定 の結果が返ってきたわけで。

長男K氏に漢字検定を受けさせようと画策したのが、コトの発端。
まだ小学校に入学したばかりなのだから、一人で検定会場に放り出されりゃ心細かろう、と僕も受験することにしたわけで。

とりあえず勉強しなくても落ちないであろうという 大人の打算 により、準二級をチョイス。

まあ、冷静に考えると、十級受検の長男K氏にとってみりゃ受検する部屋も検定時間も違うので、心細さ解消という点では何の役にも立たないわけだが。

そこはそれ。長男K氏が落ちて僕が受かれば「父の偉大さ」を感じさせることができるし(これをプランAとする)、よしんば長男K氏が受かったとしても「十級よりもとてもとても難しい準二級に受かった父は偉大である」という線(これをプランBとする)で丸め込めるだろうと。

こんな経緯で試験を受けたのが6月の半ば。一月ほど経ってようやくその結果が封書で手元に届いたわけで。

まあ、長男K氏が合格しているだろう、ということは検定当日の反応から察しはついていたし、僕も(何問かは確実にわからなかったにせよ)落ちるわけがないと思っていたので、プランBの台詞を脳内リハーサルしながら封をあけたわけだ。

で、誤算。

確かに二人とも合格していたのだが、長男K氏の通知には「満点合格おめでとうございます」の文字が。対して僕は6問の失点。

緊張に弱い長男K氏のことだ、人生初試験で試験会場独特の雰囲気にやられるだろう、まあ運がよければ合格するかも知れないな、くらいの考えだった僕にとって、これは想定外であった。

すぐに「自分は満点、愚父は満点じゃない」と悟った長男K氏、にやっと笑いながら「ふーん、愚父(パパ)間違えちゃったんだねー」と、一言。さすがわが息子。真綿による首の絞め方を心得ていらっしゃる。

次の検定は12月。長男K氏は九級を受けるらしいが。。。。出張でも重なんないかなぁ。。。。

2008年7月27日日曜日

竹器作り


長男K氏と竹の器と箸を作る。

竹は柔らかくて削りやすいのでとても簡単。

2008年7月26日土曜日